【経営者通信】No32 【航空機リースによる節税と投資】【AI(人口知能)ファンド】

** ごあいさつ **
早々と夏のような天気が続きます。体調管理にお気をつけ下さい。
今回は、事業承継相続から離れて、利回りの良い投資物件情報をお知らせします。ご研究下さい。

 【航空機リースによる節税と投資】と【AI(人口知能)ファンド】です。

 

 

** 航空機リースによる節税と投資 **

 世界の航空機の需要は、1160~1500機(13~17兆円)市場です。毎年安定的に需要は増加しています。
この航空機を、購入しリースすることにより収益を上げます。

 リース料は、8~15%(年間)リース期間は、3~7年です。最近多いのは、ヘリコプター(ドクターヘリ等)です。機体価格は、5億円前後です。

これが、節税と収益物件としていたって有効です。

 ヘリの減価償却期間は、5年です。航空機の経済耐用年数は、一般的に30~40年と言われています。
また、航空機の中古価格は当初価格より大幅に減少しません。

 これから何が言えることは。

減価償却期間が、5年と短い、航空機の経済耐用年数が30~40年。

 5年間減価償却により節税効果がある。

たとえば、事業承継において、会社株価を下げる効果があることを利用して株価対策を行う。その後売却して、投資効果を得ることができます。

 購入資金は、自己資金(何人かで共有も可能)または銀行借入。(利回りが高いので、銀行借入でも収益が上がる)

 銀行借入の事例として、西日本シティー銀行が、福岡の会社に45億円融資をしています。

いかがですが、会社の株価対策と、高利回りの投資物件として考えてみませんか。

 <追記>
不動産投資で節税と相続対策を行うことが一般的になっています。不動産投資は、賃貸物件の取得です。

賃貸業をする覚悟があれば結構ですが、でなければ困ったことになる可能性があります。ご注意ください。

 

** AI(人口知能)ファンド**

 人口知能の国内市場は、2015年1500億円規模です。
2030年には、2兆円規模と予測されています。

世界的には、2030年で88兆円規模と予測され、急速に市場拡大しています。日本の国家予算97兆円(一般会計)に匹敵する規模となります。

 対象市場は、この中でも特に成長率の高い産業は、「運輸」「卸・小売」「製造」「土木・建設」「金融」等々になります。

 ・運輸

 トラックの自動運転化
 タクシーの自動配車・自動運転

 ・卸・小売

 顧客の顔認識でのサービス向上

 ・製造

 ロボット正業による製造工程合理化

 ・土木・建設

 建設機械の自動オペレーション

 ・金融

 アルゴリズムトレード
 個人の信用度推計機能による融資の拡大

 AIファンドは探せば、各証券会社で取り扱っていると思います。

 私の場合、2~3ケ月前10,000円で買ったAIファンドが5月26日現在11,781円となっています。(利回り17%)です。ファンド純資産総額も順調に増加しています。

 <追記>

当社は、財務コンサルファームを目指しています。
今後も、優良投資物件情報をお届けする予定です。

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本     部:福岡市博多区博多駅前4-14-20-902
大分事務所 :大分市大平610
VQS株式会社 代表取締役 大石博明
福岡市倫理法人会会員
      tel/fax  0120-143-936
      直通連絡 080-5288-7326

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆